麻布壱番・秋 初代チャンプは誰の手に?

IMG_152011月30日、AZB10の企画として優勝者のみを集めた企画「麻布壱番・秋」の決勝トーナメントが開催されました。

3ヶ月計50名の決勝権利保有の中から23名のプレイヤーにご参加いただきました。各地で大きな大会イベントがあるなかで、多くのプレイヤーにご参加いただいたことに、改めて御礼を申し上げます。

トーナメントはフリーズアウトで行われ、25分ラウンドで比較的ゆるやかではあるものの、10,000点50-100スタートと、軽い事故でも追い込まれる展開が多く、最初の2ラウンドで4名の選手が終了。この4名のうち3名を飛ばしたchip and chair枠のタケさんが序盤4万点以上のモンスタースタックでリードする展開となりました。

IMG_1514麻布壱番の目玉のひとつが、このチャンピオンベルトです。国内の割りと有名なプロレス団体などのベルトも手がける方にご相談し、麻布壱番のベルトを製作していただきました。

予算の都合もあり、そこまで豪奢ではないですが、業界的にはめづらしい継承していくベルトとして歴史を紡ぐことでベルトの価値を高めることができればと思っています。

トーナメントははっしぃ、タケ、まなな、psyka、温泉玉子、まろ、スナイパー、かば、せりからしの9名に。今回のトーナメントでは自分が権利を取得したことのあるグループの代表を選択する方式だったのですが、各自が選んだ枠で見ると、内訳は聖地1C&C2GAPTOKYO6という割り振りに。そしてヘッズアップはどちらもGAPTOKYOから出場した、せりからしさんと温泉玉子さんとなりました。

IMG_1521ヘッズアップは温泉玉子さんとせりからしさんのチップ比率は3:1と温泉玉子さんがかなり有利な状況ではじまりましたが、そのスタートハンド。ファーストハンドでATとJJというハンドが入り、いきなりぶつかることに。温泉玉子さんATが勝てば優勝という状況でしたが、JJが逃げ切り、いきなり最初のハンドで逆転に成功します。

その後、一進一退の攻防が続き、温泉玉子さんが11,000点リードで迎えたハンド、温泉玉子さんT8o、せりからしさん77。ボードはターンまで進み、T53 4 せりからしさんのオールインを温泉玉子さんがうけます。7か6が出れば逆転という状況でしたが、リバーに落ちたのは4。これにより、温泉玉子さんが初代麻布壱番を制し、チャンピオンになりました。

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IMG_1533優勝し、初代チャンピオンとなった温泉玉子さんは次回「麻布壱番・冬」の防衛戦(決勝)へ無料ご招待、また防衛戦までの3ヶ月間、AZB10で行われるすべてのイベントを施設使用料を割引となります。

また、防衛戦はチャンピオンとして入場曲と共に入場していただきます。

さて、秋は終わりましたが早速冬が始まっています。「麻布壱番・冬」は一部ルール変更も検討しましたが、優勝者のみ取得できる権利というハードルの高さも魅力のひとつではないかと考え、現行ルールを採用いたします。また、全シーズンではシュートアウト系トーナメントでは、通過者全員が権利を得ていましたが、「麻布壱番・冬」に関しては、シュートアウトで優勝者を決めない場合は、権利が発生しないものとします。次シーズンではメインイベント(メインが2本ある場合は2本とも)の優勝者のみを権利者とさせていただきます。

チャンピオンが決まった麻布壱番、冬はどんな戦いになるのでしょうか。